お客様の声

お客様の声

越ノ宴 わらん様

店舗デザイン
越ノ宴 わらん

10年前に新創美さんにお願いして始めたお店、リニューアルして新しいスタイルの居酒屋に。

10年前に始めた居酒屋、その時にも新創美さんにお願いしています。
その前は25年ほど別のお店が入っていたので、建物自体は約35年。
建物も古くなり、時代も変わる中で「新しいスタイルの居酒屋にチャレンジしたい」と思った時に、お願いしたのもやっぱり新創美さんでした。

10年経っても
また新創美さんにお願いしたのは、小野寺さんがいたから

越ノ宴 わらん 店内入口より

10年前に新創美さんにお願いしたきっかけは、小野寺さんが決め手でした。 一番最初は飲食業以外で出店を考えていたんです。その時に色々な会社さんと相談していた中で、特に小野寺さんが親身に話を聞いてくれたのが印象に残っていました。

その後、いろいろあって、居酒屋をやろうとしたときに、小野寺さんの事を思い出しました。他の会社さんには声をかけずに、新創美さんにお願いしたのが10年ほど前です。
だから、今回も小野寺さんのいる新創美さんに、迷わず依頼しました。

居酒屋の新しいスタイル、
ー宴会居酒屋ー

越ノ宴 わらん 厨房が見える客席

新しい時代になって、今までと違う形の居酒屋のスタイルを探してみたい、という思いからはじまりました。「宴会居酒屋」という今までやったことのないジャンルです。
割烹や料亭のクオリティ、演出効果などを取り入れながら、居酒屋価格で提供したいとリニューアルしました。

越ノ宴 わらん 広くなった座敷

「宴会居酒屋」というコンセプトは、まだまだ認知はされていません。ご予約は4名様以上のご宴会のみ。ご宴会の方をメインとしているため、13室あった個室を7室に減らして、より居心地のいい空間づくりを目指しました。
飛び込みの方も、もちろんお受けしますが、4名様以上のグループのみお受けしています。

コンセプトは小野寺さんとの
話し合いで、意見を出し合う
事で生まれた。

越ノ宴 わらん 田上の竹で炊くごはん

わらんという居酒屋を10年やってきました。10年間続けたと言う安心感があるからこそ、宴会居酒屋と言う新しいジャンルにも挑戦できました。
ただ「宴会居酒屋」という新しいジャンルの、新しい名前のお店ができても、お客さんは何も分からずに不安になってしまうと思いますし。

宴会居酒屋というところから、「いにしえ感、令和、枕の草紙」など、小野寺さんがテーマをいくつか提案してくれました。
新創美さん、小野寺さんは、テーマに対してすごい掘り下げていってくれて、とことん作りこんで行ってくれます。
一番最初にコンセプトを小野寺さんが決めて、話し合いを進めていくうちに形になっていきました。こちらがコンセプトを決めたと言うより、小野寺さんがどんどんコンセプトを決めて行ってくれて、それに対してこちらからの要望も伝え、形になっていく感じです。

時間がかかる作業なのですが、こちらの想いを引き出そうとしてくれるというか、私が何を考えているかを一生懸命引き出そうとしてくれるんです。
自宅も新創美さんに作ってもらったのですが、その時もこっちが何をしたいか引き出していってくれて、形になりました。

振り返ると、当初は別の物件での
リニューアルを考えていた。

越ノ宴 わらん 店内入口

ずーっとリニューアルはしたいと思っていたんですよ。本当はここじゃなくても別の物件を探していました。この物件もだいぶ古くなってきていましたし。
なかなか物件も出て来ない中、小野寺さんからも、いくつか物件を紹介してもらっていました。けれど中々折り合いがつかず、ピンとこないままずーっと来て、結局 現状の所をリニューアルすることで落ち着きました。
一番最初は、宴会居酒屋をやりたいからリニューアルしましょう、ではなくて、 建物が古くなってきたのでリニューアルしましょうと言う所から膨らませて行った中で宴会居酒屋の方向性が決まっていきました。
宴会居酒屋にしようと思ったのは、多分9月になってからだったと思います。
その中で、何をして行こうかとなった時に、元々ここは竹をテーマにしていたんですよ(10年前に作った時)、それを進化させていこうと方向性が決まりました。

そこから竹ご飯や建具の竹のアクセント、トイレの竹のモチーフ、竹の柄が入ったクロスなど、お店のしつらえが決まってきました。

新しくなった「わらん」について

越ノ宴 わらん オープンキッチン

建具は全部交換しています、店のコンセプトに合うように古材を探してきてくれました。お店に入って大座敷を見てもらうと分かるのですが、古材で作っているので、扉の高さが昔の高さで、ちょっと低かったり。材料が現物合わせなので、合わないところもあるのですが、きれいにまとめてくれています。

今まで、厨房はすべて壁でおおわれていたのですが、その壁を取り去って厨房をオープンキッチンにして臨場感を出しました。
オープンキッチンだと、厨房の臨場感が伝わるんですよね!メニューにも「のどぐろの藁焼き」がありますが、藁焼きをすると厨房の天井近くまで炎があがります。
かまどでは、田上の竹を使った炊き込みご飯を40分かかって炊いているので、その様子も客席から見えるようになっています。

お客様が着座した状態で楽しめるように、扉は簀戸(すど)になっていて、まさにライブキッチンと言った形になっています。
ライブキッチンは要望として出したわけではなく、小野寺さんとコンセプトを作りこんでいくうちに生まれました。

また、客室も以前廊下だった部分まで拡張することにより、一部屋一部屋を広くとることができ、お客様もゆっくり過ごせるようになりました。

トイレも以前よりかなり良くなりました。
建物自体が約35年前のものなので、トイレも古かったんです。場所も限られていたので、女性のお客様など、トイレ待ちで並んでしまう事もあり、改善したかった所でした。
リニューアルして、設備も最新式のものになり、トイレの数も増えて、お客様にも満足してもらえると思います。手洗いの水栓なんかも、竹のモチーフになっています。

越ノ宴 わらん 簀戸を使った座敷

リニューアルして、これからの「わらん」

越ノ宴 わらん 店内入口より奥を見る

今までの居酒屋から、新しいスタイルの居酒屋「宴会居酒屋」としてリニューアルしましたが、まだこの「宴会居酒屋」が上手くいくかは不安です。
割烹や料亭などは敷居が高いけれど、普通の居酒屋じゃないところで宴会をしたいな、と思ったら「わらんがあるじゃん!」となるくらいに、地域に浸透して行って欲しいです。
お店自体もそのスタイルに沿った仕上がりになっていますのでこれからですね。

新創美さんは初めてお店をやる方にこそおススメします!

越ノ宴 わらん 新創美さんのオススメポイント

何といっても初めてお店をやられる方におすすめです!新創美さんはお店のデザインだけではなく、銀行さんからのお金の借り方まで教えてくれました。
独立開業される方はお店の運営以外の事をなかなか知らなかったりもすると思うんです。そこをサポートしてもらえるのが心強いと思います。
お店作りに関しても、多数の店舗を手掛けているので、いろんなノウハウを持って、理想のお店に仕上げてくれますよ。

ヘアサロンエン プライベートアンティークサロン
越ノ宴わらん
新しい居酒屋のスタイル「宴会居酒屋」としてリニューアル。
割烹や料亭のようなクオリティを居酒屋価格で提供して行きたいとの思いから、4名様以上の宴会ご予約のみ、のお客様に楽しんでもらえるようにしています。田上さんの竹を使って、40分かけて炊く、炊き込みごはん。天井まで上がる炎で焼く藁焼き。ゆったりと広くとった客席からは、調理している様子も見ながら料理が堪能できます。
店舗情報

住 所:燕市井土巻2-222
電 話:0256-64-2935
定休日:無休

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